フォーラム メンテナンス・カスタム情報 メンテナンスQ&A AIキャンセル後にエンジンが始動しない

  • このトピックには5件の返信、3人の参加者があり、最後にしょうにより4年、 9ヶ月前に更新されました。
5件の返信スレッドを表示中
  • 投稿者
    投稿
    • #26169
      しょう

        お世話になります。

        いつも楽しく拝見させていただいています!
        当方GN125-2Fのオーナーでして昨日AIキャンセルとエアフィルターの交換をしました。
        現在正常に動作するかのテスト中ですが、現状まともにエンジンが動作しないようになってしまいました(詳しい情報は下記にまとめます)。
        Googleで検索しても有力な情報を入手できませんでしたので、もしよろしければ有識者の方にアドバイスを頂きたいです。
        よろしくお願いします。

        【施工】
        下記が僕が実際に施工した内容です。

        ①エアクリーナーボックスと、エアクリーナーとキャブ間のジョイントを取り外しました。
        ②エアクリーナーボックス下のAIの機器を取り外しました。
        ③②の作業で空いたキャブの通気口2ヶ所を自然融着テープを塞ぎました。
        ※現在テスト段階のために自然癒着テープを使用しています。実際の走行などエンジンが温まる状態にする場合はAmazonにて注文中の耐熱のラバーキャップを使用します。
        ④エンジン前方に接続されているのAIのホースを取り外し、ガスソケットを塗ったステーを取り付けました。
        ⑤①の作業で取り外した純正のエアクリーナーとキャブのジョイントを使用し社外品のエアフィルターを取り付けました。
        ⑥純正のブローバイホースを取り外し、エアクリーナーに付属しているブローバイホースを取り付けました
        ※現在テスト段階のためにブローバイホースはエアフィルターに取り付けていません。

        【症状】
        キャブに燃料が供給されていないのでしょうか。
        因みに、施工②で燃料タンクに接続されているAI機器からのホースは、AI機器から取り外しただけでバッテリー前方辺りで宙ぶらりんな状態です(逆止弁は付けていません)。

        ①上記施工の作業直後にはエンジンがかかりました。
        ②想定以上に混合気の燃料が薄いかもしれない思い、試しにチョークを引いて燃料を増やしてエンジンを回してみました。(キャブの調整は後ほど対応予定です。)
        ③徐々に混合気の燃料が明らかに薄くなり、しまいにはエンジンがかからなくなりました。
        ④試しに車体を揺らした後にセルを回してみると一瞬「ボッ」とエンジンが点火されたような音がしますが、それ以上回ってくれません。

        【その他】
        ・僕のGN125-2F情報
        走行距離6600km
        キックあり
        通勤で平日は毎日使用しています(GNが動くまでバス通勤ですw)
        ・ガスソケット

        ・エアフィルター

        以上、よろしくお願いします!

      • #26185
        しょう

          試したことがあり、追記します。
          エアクリーナーボックス下のAIの機器を取り外したことにより、ガソリンタンクへ空気が入いらずキャブまでガソリンが落ちなくなっているのでは?と思い下記の事を試しました。
          スペアキーでタンクキャップを開けた状態で5分程待ち、そのままタンクキャップを開けた状態でセルを回してみました。
          一瞬だけエンジンが掛かったのですが、すぐに止まってしまいました。
          もしお知恵を頂けるのでしたらと思い、追加の情報でした。

        • #26194
          しょう

            フロート室にガソリンが無かったので下り坂で押しがけすることでエンジンを始動することに成功しました。
            そもそもフロート室にガソリンが無かった原因はAI撤去作業後に燃料コックを閉めっぱなしでエンジンを始動したためです。
            途中で燃料コックを開けたのですが、そのタイミングではフロート室にはガソリンが無かったようです。(トピック作成時にそのことを書き漏れていました)
            お騒がせしましたm(__)m

          • #26205
            パタ殿下
            参加者

              燃料タンクからバッテリー下部のAI機器(キャニスターで、違うものですが。)につながっているホースは、タンク→キャニスター方向には、気化したガソリン、オーバーフロー時の生のガソリンが出ていき、キャニスター→タンク方向には、空気が入っていく作用があります。なお、タンク下のホースをつなぐ黒い部品には、球が入っており、転倒時に、通路を塞いで、ガソリンがタンクから出ていくのを防ぐ機能があります。

              ですので、タンクから出ているホースを、バッテリー前方辺りで宙ぶらりんな状態に放置したままでは、そこにガソリンが出てくる場合があり危険ですので、車体下部まで、ホースを延長した方が安全です。

              逆止弁については、諸見解はあると思いますが、その機能からすれば、つけるべきではないと思います。

              • この返信は4年、 10ヶ月前にパタ殿下が編集しました。
              • この返信は4年、 10ヶ月前にパタ殿下が編集しました。
            • #26209
              tomoG
              参加者

                2Fのタンクキャップ、エアの吸い込む穴がないようなので、AIキャンセルするとキャブにガソリンが流れなくなるようです。
                タンクの裏側にあるホースは、塞がないようにして、なるべくエンジンの下まで垂れ下げるようにして下さい。

              • #26213
                しょう

                  返信が遅れすみません。
                  おふた方ともアドバイスありがとうございます。
                  とても勉強になります!

                  タンクに接続されているホースはエンジン下の方まで垂れ下げるるようにします。(丁度ガソリンを満タンにしてしまってタンクが重いので来週末あたりに対応します汗)
                  逆止弁はタンク→キャニスターの流れを阻害するのでつけないようにします。

              5件の返信スレッドを表示中
              • このトピックに返信するにはログインが必要です。