GN君が完全の絶滅

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  • このトピックには2件の返信、1人の参加者があり、最後にラーメン屋により2週前に更新されました。
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    • #25593 返信
      ラーメン屋
      参加者

      2年位前は、大長江集団有限公司(Haojue)が、HaojueブランドでGN125hの後継を作っていたけど
      Haojueのホームページを見る限り無くなりましたね。

      後継は、「HJ125-8 EXTRA」辺りですが エンジン回りが全くの別物(セルとかオイルエレメント位置)ですね。

      流石に、GN君のエンジンは40年前の設計なので、Haojueなりに改善しているんだと思います。

      たとえば、GN君のセルモータは、雨水直撃のエンジン前の配置なので、エンジン後方の移動とか。

      ただ、
      GNは、GN125hとGN125-2fの2機種だけだったけど、Haojueは、同じエンジンで、ホームページにある限り11機種あります。
      ブレーキ、ライト、キャリア、色々違います。

      まあ、アジアンブランドのバイクをSOX等が輸入したケースはあんまり聞かないし、機種が多いので、パーツ供給も難しいでしょうね。

      と言う訳で、在庫限りで、絶滅確定です。

      GN125hは、まだ、乗り出し価格20万円前後で入手可能です。
      (3年前に私が購入した時は16万円でした。)

    • #25620 返信
      kenけん

      あら、GN君が完全に絶滅ですか…。

      なら、旧車ブームに乗って、本家本元の日本のスズキに、復刻版を作ってもらうしかないですね!( *´艸)

      …って、人気車じゃなかったから、まず実現しない夢ですね。( ;∀;)

    • #25684 返信
      ラーメン屋
      参加者

      まず、無理ですね。

      人気のSR400やセロー250も諸規制(排ガス、ABS、ライト保安基準など)の都合で生産中止されている状況なので、新しく生産を立ち上げるのは難しいでしょう。

      日本でGN125Hが流行ったのは、凄い幸せな偶然が重なった結果だと思います。

      たぶんこんな偶然です。

      ・オリジナルのGN125は、1980年前後のスズキ初めての4サイクルなので堅牢なエンジン設計であり、当時の低い工作機器の精度で製造を前提としていた。

      ・2000年代に太っ腹のSUZUKIが、HaojueにSUZUKIブランドでGN125Hの生産を認めた。

      ・2000年代のHaojueの町工場レベルの工作機械が、GN125の生産に適していたし、Haojueが真面目に安価に生産した。

      ・先人のプロガー様が、GN125hは乗り出し価格で14万円程度だが、何万キロも走行しても問題は無く事をレポートした。、加えて、ライセンス生産の関係で、GN125hは殆ど設計を変更しないで、生産され続けた。

      ・GN125hが、先人のプロガー様により、ツーリング、整備の入門機、カフェレーサーの改造ベースと様々な用途に使える事が広まる。

      ・日本は、米国の圧力の関係か輸入車の法規制の緩い文化があり、キャブ車で排ガスをまき散らしても規制の対象外だった。だいたいGN君は、125㏄なのにリアに△マーク無いしね。

      ・現行の法規制で日本で、GN125を作ると、現行のgsx-s125から派生して開発するしか無く、gsx-s125が乗り出し価格が32万円程度で、EFI,水冷,ABSが付いちゃうと、そこから、安くて簡便なGN君を作るのは難しい。

      ・ホンダなどのCBF125Rの等の輸入車も、日本で売っているエンジンと別(おそらくアジアの現地設計)の空冷(10.5PS)で乗り出し価格が24万円なので、gsx-s125の方が(乗り出し価格が32万円程度だけど)、国内どこでもメンテが受けれて、国内設計の15PSエンジン+ABSでズット良いと思います。

      ・もう少し今後を考察します。

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