ブレーキフルードの交換

ブレーキタッチはまだしっかりしているものの、ブレーキフルードの色が茶色になっており、新車登録日から2年が経過するがまだ未交換である。
車だと車検の2年毎に交換するのが常識だが、バイクは100mlくらいと使用量も大したことないので毎年交換していきたい。

フルード液はDOT4を使用。DOT3に比べると沸点が高くて性能高いが、劣化も早いのでこまめに交換する人向きのようだ。

リザーバータンク

リザーバータンクの蓋を開ける。

まず、周りを養生する。フルード液は塗装面によくない。もし付着したら水で洗い流す。
上蓋を外した
中蓋を外す
ゴムパッキンみたいのを外す
汚れすごい
古い液を吸い出す
全部吸い取った
新しいフルードを入れる

キャリパー側

メガネレンチ8mmをセットし、シリコンチューブ(内径4mm)を繋げる 。
その先に廃油受けをセット。チューブはいったん上に向くようにすると、エアの混入が防げるようだ
スパナを緩める

あとはレバーを握っては離しを繰り返して、古い液を排出する。

リザーバータンクの液がみるみる減っていくので、(エアを混入させないように)リザーバータンクを空にしないよう補充していく。

排出液が透明になったらプラグを締めて終了。エアの混入はなさそうだが、レバーを握った状態で締める。
あとはゴムパッキンを入れても溢れないレベルに補充し、蓋をして完了

窓から見える液が透明でとても気持ちいいです(笑)

ちなみに排出量は100mlもない感じだった