次の表は各定期点検のための作業を示しています(周期は月数とキロメートル数の先に来るどちらか)。各周期に到達したら、指示に従って潤滑装置の確認およびその他指定された項目の点検を入念に確実に実施して下さい。
もしあなたのオートバイが連続してフルスロットル走行や埃の多い地域での走行等の過酷な条件のもとで使用されたならば、機械の信頼性を確実にするために乗車後は特別に点検を行うべきです。その様なとき販売店ではこの定期点検以上のガイドラインにて点検整備を供給します。ハンドル部分、ショックアブソーバーや車輪部品は特別で入念な点検を要求する重点項目です。最高の安全性のためにこれらの項目の点検は認定されたスズキディーラーや有資格整備士にて実施されることをお勧めします。

CAUTION: 部品交換が定期点検の間に必要になってきますが、スズキ純正部品または同品質の代替品のみをご使用することを推奨します。たとえもしあなたがメカニックまたは整備の経験を持っていたとしてもアスタリスク(*)のついた点検項目は認定スズキディーラーに依頼して下さい。
アスタリスクなしの点検項目は当ページの説明を参照して自分で実施してもよいでしょう。

WARNING: 新車の完璧な慣らし運転と初回1000km点検は2つとも義務作業です。これは高性能で耐久性のあるオートバイにすることを可能にすることなのです。規則正しい点検をこのマニュアルに示されるように実施すべきです。

定期点検表 anchor.png

項目最初の1000kmまたは3ヶ月目4000km毎または20ヶ月毎8000km毎または40ヶ月毎
*バッテリーII-
*シリンダーヘッドとエキゾーストパイプのボルト・ナットTT-
*カムシャフトドライブチェーン3000km毎に点検および清掃・調整・交換や注油
*バルブクリアランス(冷機時:吸入0.04~0.07mm;排気0.13~0.18mm)II-
点火装置-I-
*燃料ホースII-
4年毎に交換
*バッテリーII-
*バッテリーII-
*バッテリーII-
*バッテリーII-
*バッテリーII-
*バッテリーII-
*バッテリーII-
*バッテリーII-
*バッテリーII-
*バッテリーII-

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初版日時: 2014-02-12 (水) 16:35:06
最終更新: 2014-02-12 (水) 16:35:06 (JST) (1135d) by Dパパ