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イグニッションスイッチ anchor.png

イグニッションスイッチは、3つの位置があります:

「OFF」 すべての電気回路はオフになります。

「ON」 点火回路がオンになり、エンジンをスタート出来ます。キーはこの位置から抜くことは出来ません。

「P」(駐車) オートバイを駐車する際、キーを「P」の位置にして抜くとテールライトが点灯されたままになります。これは夜間の道端に駐車するとき視認性を良くします。

WARNING:キーを「P」にする前にサイドスタンドかセンタースタンドでオートバイをしっかり支えている状態にして下さい。

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ステアリングロック anchor.png

ステアリングをロックするために、ハンドルを左にきって、キーをステアリングロックに挿入してください。時計回りに回すとステアリングはロックされます。
WARNING:ステアリングをロックするときは必ずオートバイがバランスを崩さないよう動かないようにしてください。

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計器パネル anchor.png

オドメーター(1)・・・総走行距離(km)を記録します。

スピードメーター(2)・・・速度(km/h)を表示します。

方向指示器インジゲーター(3)・・・方向指示灯が右または左に操作されているとき、インジケーターは同時に点灯します。

CAUTION:方向指示灯が球切れまたは回路故障によりきちんと動いていないならば、パネルのインジケーターは点灯したままで点滅しません。

ギヤポジションインジゲーター(4)・・・ギア位置インジケーターは、オートバイの現在のギア位置を示します。1,2,3,4,5の5段階のギア位置があります。インジケーターはギアシフトによって順番に点灯されます。ギアがニュートラルへ移されるときは(緑の)ニュートラルインジケーターが点灯され、すべてのギア位置インジケーターは消えます。

タコメーター(5)・・・エンジン回転数(毎分)を表示します。

トリップメーター(6)・・・トリップメーターはツーリングの走行距離を記録したり、燃費を計算するために使用します。メーターはゼロにリセットすることができます。

ノブ(7)・・・ノブ(7)を反時計回りに回すとトリップメーターをリセットできます。

ハイビームインジケーターランプ(8)・・・ヘッドライトをハイビームにすると青いインジケータライトが点灯します。

ニュートラルインジケーターランプ(9)・・・トランスミッションがニュートラルにあるときこのライトが点灯します。ニュートラル以外にギアを入れると消灯します。

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左ハンドル部 anchor.png

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制光装置(1) anchor.png

ハイ/ロービーム切替えスイッチ
スイッチを「(上向き)」の位置にすると、ヘッドライトはハイビームになります。また、計器板のハイビームインジケーターライトも点灯します。 同様に、スイッチを「(下向き)」の位置に切替えるとヘッドライトはロービームとなりハイビームインジケーターライトは消灯します。

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ターンシグナルスイッチ anchor.png

スイッチを左へ「←」位置の方へ動かすとは、左の方向指示灯を点滅させます。スイッチを右に「→」位置の方へ動かすと右の方向指示灯を点滅させます。計器パネルの方向指示器インジゲーターライトも点滅します。

WARNING:進路変更したり右左折するときは必ず方向指示灯を使ってください。進路変更や右左折を完了した後は方向指示灯を必ず切るようにしてください。

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ホーンスイッチ(2) anchor.png

ホーンを鳴らす時に押してください。

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クラッチレバー(3) anchor.png

エンジンを始動する時、ギアをシフトする時、エンジン駆動を切り離すために使用します。クラッチレバーを握ると、クラッチを切ることができます。

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右ハンドル部 anchor.png

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エンジンストップスイッチ(1) anchor.png

このスイッチは右ハンドルスイッチの一番上にあります。 スイッチを「O」位置にするとエンジンを始動するために電気回路はつながれます。 スイッチが「×」にするとエンジンの電気回路は完全にカットされ、エンジンを始動することが出来ません。これは非常停止スイッチです。

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前ブレーキレバー(2) anchor.png

前ブレーキは、右のブレーキレバーを握ることによってかけられます。キャリパータイプの油圧ブレーキをこのオートバイに使用していますので、速度を落とすときは力を入れ過ぎないようにレバーを握ってください。ブレーキランプはブレーキレバーを握ると自動的に点灯します。

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ライトスイッチ(3) anchor.png

「左」位置:ヘッドライトとテールライトが点灯します。
「中央」位置:前後のポジションランプが両方点灯します。
「右」位置:すべてのライトが消されます。

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セルスターターボタン(4) anchor.png

このボタンを押すとセルモーターが回ってエンジンが掛かります。エンジンを始動するために、ギアをニュートラルにセットして、安全性のために駆動力が掛からないようにクラッチレバーを握ってください。

WARNING:一度に5秒以上の間スターターモーターを動かさないでください。過度に動かせようとすると配線システムとスターターモーターに過度の熱を引き起こします。何度かエンジンを掛けようとしても掛からない場合は燃料供給と点火システムをチェックするためにエンジンを掛けるのは中止してください。(このマニュアルの「トラブルシューティング」の項目を参照してください。)

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スロットルグリップ(5) anchor.png

エンジン速度をコントロールするのに用いられます。エンジン回転数を上げるためには手前に回してください。エンジン回転数を下げるには奥側へ回します。

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燃料タンクキャップ anchor.png

燃料タンクキャップを開けるには、キーを挿入して時計回りに回してください。キーを挿したまま持ち上げて燃料タンクキャップを取り外してください。燃料タンクキャップを閉めるには、矢印を進行方向へ向けてキャップのガイドピンに沿ってクリック音が聞こえるまでしっかりと押し下げてください。キャップを締めるまでは鍵を抜いてはいけません。

WARNING:燃料タンクにいっぱいにし過ぎないようにしてください。熱いエンジンに少しの燃料もこぼさないでください。温度の上昇によって燃料が膨張するとタンクから溢れることがあるので図に示すレベルを上回らないようにしてください。給油中はメインスイッチを切ってエンジンを止めてください。給油中は禁煙です。

NOTE:オートバイを洗うときは燃料タンクに水が入る恐れがあるので高圧洗浄でタンクキャップを洗わないで下さい。

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チョークレバー anchor.png

キャブレターには始動を容易にするためのチョークシステムを備えています。冷えたエンジンを始動するとき、チョークレバーはずっと押し下げて(*)ください。エンジンが動き出したらすぐに途中までチョークレバーを戻し、望ましい温度までエンジンを暖めてください。そのときは自由な位置にチョークレバーを返してください。このシステムはスロットルが閉じた位置にある時だけ機能します。チョークシステムによる暖機運転中にスロットルを回してしまうと燃料はチョークシステムを通過せず通常の燃料供給システムを通過してしいます。
エンジンが暖かいときはエンジン始動のためにこのシステムを使用する必要はありません。

(*:GN125Hはたぶん逆で引くの間違いですね)

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フューエルバルブ anchor.png

オン・・・通常はこの位置にしておいてください。燃料はバルブを通りキャブレターに供給されます。

リザーブ・・・タンク内の燃料が残り少なくなり残り2リットルの燃料を使い続ける場合はバルブをこの位置にして下さい。

オフ・・・オートバイの駐車がしばらく続くならば、この位置にする必要があります。

WARNING:フューエルバルブを「オン」のままにしているとキャブレターが溢れる原因となり、エンジン内にガソリンが入ってしまう場合があります。そのままエンジンを始動するとエンジンにひどい損傷を与えることがあります。

NOTE:タンクの燃料レベルが「リザーブ」に達したときは最も近い給油所で燃料を補充してください。燃料補給した後は必ずフューエルバルブを「オン」にしてください。

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ギアシフトレバー anchor.png

このオートバイは以下に示されるように作動する5速変速装置を備えています。変速レバーはラチェットシステムに接続しているので、レバーを希望の方向にシフトするとレバー位置は次のギアへの移動のために自動的にそのもとの位置に戻ります。ニュートラルは、1stギアと2ndギアの間にあります。ニュートラルからシフトダウンして1速に入れ、その後はレバーを上にシフトアップして下さい。ラチェットシステムのために1度で2つのギアが移動することはありません。2ndギアから1stギアまであるいは1stギアから2ndギアへシフトするとき、ニュートラルは中間で過ぎてしまいます。ニュートラルに入れるときは1stギアと2ndギアの中間で簡単に止まります。

CAUTION:トランスミッションがニュートラルにあってニュートラルインジケーターランプが点いているときでも、ニュートラルを確実にするためにはクラッチレバーをゆっくりと放すことが望ましいです。

シフトダウンする前にスピードを落として下さい。シフトダウンするときはクラッチをつなぐ前にエンジン回転数を上げなければなりません。それによって不必要なドライブトレインパーツやリアタイヤの消耗を防ぎます。

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リアショックアブソーバー・スプリング調整 anchor.png

リアショックアブソーバーのスプリングはライダーの願望、荷物の積載、乗車スタイルや道路状態によって調節することができます。オートバイを平坦な場所にサイドまたはメインスタンドを掛けてしっかりと止め、スプリングテンションリングを回して任意の5つの位置に調整します。スプリングは最も柔らかい「1」から最も固い「5」までの間で調整できます。工場出荷時は「2」で調整してあります。

WARNING:左右のスプリングは同じ位置に合わせてください。不均一な調整は、ステアリング不安定性を引き起こすことがありえます。

リアブレーキペダル
リアブレーキペダルを踏むと後輪ブレーキをかけます。後輪ブレーキが操作されるとブレーキランプが点灯します。

ヘルメットホルダー
ヘルメットホルダーの掛け金を開けるために、キーを挿入して時計方向に回してください。それから、ヘルメットのフックリングを掛け金にはめ込んでください。掛け金をロックしてキーを引き抜いてください。
WARNING:ヘルメットがリアホイールにぶつかるかもしれないのでヘルメットホルダーにヘルメットを掛けたまま運転はしないで下さい。

ツールキット
ツールキットは右側のフレームカバーに備えてあります。そのカバーを外せばツールキットを取り出せます。

スタンド

メインスタンド

サイドスタンド

同乗者用ハンドレール

このオートバイはメインスタンドとサイドスタンドを備えています。メインスタンドをかけるときはスタンドを足で踏み、右手は同乗者ハンドレール、左手はハンドルをしっかりと握って上へ引き上げてオートバイを後ろへロックします。
WARNING:スタンドから降ろす前にサイドスタンドを確実に納めておいてください。サイドスタンドがぶらぶらしていると乗車中は危険です。



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初版日時: 2014-02-12 (水) 16:35:06
最終更新: 2014-02-12 (水) 16:35:06 (JST) (1282d) by Dパパ