マフラーの寿命を伸ばすためにはマフラーの定期的な整備が必要です。整備手順は以下の通りです。

  • マフラーを分解し、中間の底にある排水穴を(粘着テープで)塞ぎます。
  • マフラーにエンジン側から約50mlの防錆オイルを加えます。防錆オイルが滑らかに流れるようにマフラーを振って下さい。マフラーを再組み立てして下さい。
  • エンジンを始動後、マフラーは徐々に温まってきます。中の防錆オイルが揮発しマフラーの後から青煙が出てきます。青煙は約20kmの走行で消えます。その後、排水穴を塞いだテープを剥がします。

このマフラーのオイル注入整備は新しい大長江集団車を購入した直後にするのをお勧めします。その後は6ヶ月毎にこの整備を繰り返すことが出来ます。もし防錆オイルが入手できない時は4サイクルエンジンオイルを替わりに使うことが出来ます。



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初版日時: 2014-02-12 (水) 16:35:05
最終更新: 2014-02-12 (水) 16:35:05 (JST) (1170d) by Dパパ