もしエンジンが始動しない時は原因を判定する次の点検を実施して下さい。

(1)フューエルタンクに十分な燃料があるか

(2)燃料がフューエルバルブからキャブレターに流れているか

(3)燃料がキャブレターから流れるのを遮断し、フューエルバルブを開け、ガソリンチューブから燃料が出てくるかどうか見て下さい。

(4)もしキャブレターに燃料が届いているのなら次の点火システムを確認して下さい。

WARNING: 燃料は漏らさず、容器に集めて下さい。燃料は熱いエンジンやエキゾーストパイプからは離して下さい。この点検の実施は禁煙です。火や熱源からは離して下さい。

(5)点火プラグを取り外し、プラグコードを再び繋ぎます。

(6)点火プラグをフレーム上にしっかりと接触させ、イグニッションスイッチをON位置に回し、エンジンストップスイッチもON位置にします。スターターボタンを押してエンジンをスタートします。もし点火装置が正常ならプラグギャップ間に青い火花が飛びます。もし火花が飛ばないようなら修理のためSUZUKIディーラーにご相談ください。

CAUTION: 点火プラグをフレームに接触させる時シリンダーヘッド(プラグの穴?)付近で上記のチェックするのやめて下さい。シリンダーから揮発した燃料は高い可燃性があり、火事の原因になります。爆発のリスクを下げるため、フレームの塗装されていない金属面に点火プラグの外側金属部を接触させることを推奨します。感電による事故の可能性を避けるため、心臓発作の危険がある人や心臓ペースメーカーをつけた人をこの作業から遠ざけて下さい。

エンジンの失速 anchor.png

(1)フューエルタンクから燃料を供給できているか確認

(2)点火プラグの断続的な点火か確認

(3)アイドリング回転数の確認

CAUTION: トラブルシューティングの前にSUZUKIディーラーに依頼することを推奨します。



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初版日時: 2014-02-12 (水) 16:35:05
最終更新: 2014-02-12 (水) 16:35:05 (JST) (1346d) by Dパパ