【九州】夏の南阿蘇納涼ツーリング

行ってきましたよ~ 南阿蘇!

私が行った東ルートは、豊後高田のファミリーマートに集合、1300rsさん、レッドさん、と私(しん)、お見送りのジーコさん、たくやさんの5名です。


その後、ジーコさんの先導で、楽しみにしていた「昭和の町」へ
街の中心部がレトロな感じになっています、が、朝が早いため店が開いてな~い。開いていた資料館的なところを見物です。

本当は国東半島をぐるっと一周したいところですが、時間の関係で真ん中を横断(縦断?)して反対側の海岸線へ、そして道の駅くにさきの近くの砂浜に立ち寄りました。
なぜなら、これが見たかったから...「おしり岩」(ノ゚ο゚)ノ オオォォ-
別府からは、あまり有名ではない「奥産ハイウェイ」という素敵な響きの道を通って阿蘇に行くことに決定!
お見送りの二人と別れた後は、(ご案内ありがとうございました。次回は泊りで行きましょうね)
別府市内の強烈な細道を通り、高崎山の裏を抜け(子ザル発見)、「奥産スカイライン」経由(良い道でしたけど、わざわざ走りに行く道ではないかも)、阿蘇の東側を抜けて南阿蘇に到着。その頃西ルートのゆるりさん、zweiさんはすでに到着済みで、草千里にショートツーに行ってました。

今日と明日の宿はココ

昨年秋にもお世話になった「ブリッジ」さんです。
明るい内に、お向かいの「木の香湯」で汗を流し、夕食です。昨年はキムチ鍋を自炊したので、初の食事です。ボリューム半端ないです。私はこの2日間で2キロ近く大きく成長しました^_^;

食事が終わったら、場所を替えて懇親会です。

よく話すことがあるな、というくらい話は尽きず、明日も早いので11時ごろお開き、就寝しました。

二日目
1300rsさんは、朝早くから九州山地の秘境「椎葉村」へ、他のメンバーは農道・林道ツーリングです。
まずは、阿蘇のふもとまで下りて、南阿蘇広域農道を通ります。
阿蘇山のふもとの森を切り開いた林間道で、朝の清々しい風が心地よい道です。

一度国道に出て次は、基幹林道阿蘇東部線です。
林道に入ってしばらく行くと通称「阿蘇のマディソン郡の橋」が見えてきます。

日本では珍しい屋根付きの橋です。正式名は「阿蘇望橋」(でもここからは阿蘇山は見えません) しばし見物して次を目指します。

次に目指すは「ツリーハウス」
トムソーヤに出てくるような木の上の家を想像してました。
で、実際は...

これは一部で、もっと幅があります

みんなビックリの大きさでした。
他にも2組ほど来てましたが、いい大人がみんなテンション
写真で伝わるかな~

期待以上の物件に興奮した後は、いよいよ高千穂を目指します。
神話アグリライン(西臼杵広域農道)を通って、天岩戸神社到着。


旅の安全を祈願して次に進みます。
つづいて高千穂峡、1300rsさんはもここから合流です。

昼はゆるりさんおすすめのそばをいただきました。
看板はありますが、普通の民家で営業しているお店でした。

そばは100%そば粉なのに、そこそこコシもあり、そばの香りも立つおいしいそばでした。蕎麦湯をもらって汁まで完食!ここは、予約すれば天然ウナギも食べれるそうで、次はそれにチャレンジしたいですね

次に目指すは、夏はやっぱり涼しげなところへ、ということで「うのこの滝」へGO=3
駐車場からどんどん斜面を下りて行きます。帰りのことを考えると恐ろしくなりますが、現実逃避して滝を目指します。
10分程で到着、期待以上です。

滝つぼがドームのようになっていて奥行きが感じられます。その割には滝本体は水量も高さもそこそこで、滝と滝つぼのバランスが取れてません(笑)
行きはよいよい、帰りは... ひざが笑ってます^_^;
次は通潤橋です。
通潤橋は江戸時代に出来た水路橋で、水路掃除の為の放水(橋の真ん中から両側に水が大量に噴き出す)見物が有名ですが、残念ながら今日はその予定はありませんでした。
暑い中、工具を出してバイクをいじり出す人たち (゜o゜)

その後、吉無田水源~南阿蘇グリーンロード経由で南阿蘇に帰還
眺めのよいところで記念写真

 最終日は一日雨予報です。
朝からボリュームあるご飯を平らげ、早々に解散です。
ほんとはショートツーでもして、解散にしたかったんですが、速攻帰る組と、向かいの温泉で雨をやり過ごして帰る組、に分かれて解散です。結局、どちらも雨に降られました(~_~;)

総走行距離約700㌔で、近場の割には走ったな~という印象です。今の私の腰には限界かな、少しずつ距離を伸ばしたいと思います。
総じて、事故もなく「未知の道」をたくさん走れて、大収穫でした。
最後の雨も含めて、いい思い出になりました。
参加の皆様、ありがとうございました。
次回以降もよろしくお付き合いください <m(__)m>