【九州】阿蘇いまきん赤牛丼と雲海のラピュタ ミーティング

イベント主旨

九州・山口メンバーの念願である、「いまきん食堂の赤牛丼」を食べに行ってきました。前日、翌日含め3日間で阿蘇を満喫してきました。

日時

2014年10月25日

場所(ルート)

阿蘇全域

参加メンバー

1300rs、ヒデジー、レッド、たくや、しん(敬称略)

詳細

3日間とも雨マークの無い絶好のツーリング日和の中、前泊組(1300rs、ヒデジー、レッド、しん)は、それぞれの経路を楽しんで、宿泊地の南阿蘇ライダーハウスブリッジに現地集合しました。(私以外のメンバーは、関門トンネル定期補修で通行できない為、人道を押して来て頂きました。ほんとうにおつかれさまでした。)

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地元のスーパーへ買い出しに行き、宴会の準備です。(土鍋、コンロは、ライダーハウスの方に無料で準備頂きました。皿や調理道具もそろってます。これで1泊1000円って、儲けあるのか?)

1300rsさん主導で、あっという間にキムチ鍋の完成! お土産のシイタケ辛子漬け等と共に、宴の始まりです。今回は残念ながら仕事で欠席のらんのんさんも電話で参加いただきました。(次回はご一緒しましょう) あんなことやこんなことをで酒もすすめば、気づくと8時半、向かいの温泉が9時半までの為、一旦お開きにし、温泉へ。

300円の温泉ですが、中も広いし阿蘇が望める露天風呂もあります。(参考:木の香湯 地元物産館やパン屋も併設) 露天でゆっくりと温まって、次の日が早いので、早めに就寝です。

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翌朝6時ごろ目を覚ますと、1300rsさんが、「霧が出ている」とのこと。これは、雲海チャンス!飛び起きて身支度をし、「ラピュタの道」へ向かいます。まっ白い霧の中を進み、山道に入り高度を上げていくと、急に視界が開け、後ろを見ると雲海が...期待に胸を膨らませ、ラピュタの絶景スポットに着くと下の写真の光景が...正に天の上にいるような気分でした。スマホで撮ったとは思えないような、奇跡の写真が撮れました。

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いよいよ、今回のメイン「いまきんの赤牛丼」です。それぞれ自由行動の後、13:00に道の駅阿蘇へ集合、ここからたくやさんも合流です。移動後、予め名前を書いて予約していたので、15分ほどでスムーズに入店です。(まともにこの時間に来ると、2~3時間待ち)意外と知られていないんですが、100円で大盛りに出来ます。温玉が2こになり、肉・ご飯も増量です。もちろん全員大盛りを注文、みんな食べることに集中し無口に...15分ほどでみな完食、ミーティングのメインはあっけなく終了するのでした。

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食後は、阿蘇山頂は有毒ガスで立ち入り禁止のため、草千里へ、お互いのバイクに乗ってみたり、談笑したり、まったりしたりとそれそれの時間を過ごした後、本日の宿「阿蘇び心」へ移動しました。

(下の写真は、左:草千里から望む米塚、右:自由時間に訪れた阿蘇神社)

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ここも昨日と同様のドミトリー形式の簡易宿泊所です。昨日同様に、スタッフのおもてなしの心を感じるいい宿でした。ここでは、オーナーお勧めの郷土料理を出してくれる和食処に行く予定が、満席の為入れす。近くのお店でお惣菜を買いこみ、宿の多目的室?を占拠して宴会です。ポテサラ入りちくわ天(某コンビニで新発売でプチブレイク中、この惣菜屋が元祖らしい)や辛子レンコン入りちくわ天等など、酒も進みます。この日の宴も野郎ばかりで盛り上がりました。

次の日も、ある理由で早起きの為、早々に就寝です。

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今日の早起きの理由は、これです。JR九州の豪華列車「ななつ星」 日曜の朝6時に阿蘇駅に到着し、乗客が専用レストランで食事の間、停車しているのです。写真の最後部の部屋は、二人で100万円を超えるようです。しかも倍率100倍以上の難関だそうです。いろんな世界がありますな~、庶民は見るだけで十分です。(おまけに、くまもんレンタカー どんな人が借りるんでしょう?)

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ここで、ヒデジーさんとはお別れ、残りのメンバーで、もう一度「ラピュタの道」へ行きました。所々うっすらと霧がかかり、昨日とは違う趣に、これはこれで絶景でした。 ここで皆さんとお別れ、散会となりました。

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参加のみなさま、大変お疲れさまでした。こんな長時間にわたるミーティングは初体験でしたし、貴重な、充実した時間を過ごすことが出来ました。今度は違う場所で、時間を共有できたらと思います。

GN倶楽部 しん