GN倶楽部【GN125・GS125・GZ125・EN125】

SUZUKI GN125・GS125・GZ125・EN125 MOTORCYCLE CLUB

GN125・GN倶楽部 紹介



GN125系とは
狭義でGN125E・GN125H・GN125-2F、広義にはスポーティーなGS125、ネイキッドのEN125、アメリカンテイストなGZ125(現モデルGZ150)などの兄弟車を含めGN125と共通認識のあるバイクをいいます。

GN125の歴史
1982~1999年に生産されたスズキGN125Eというバイクを中国のバイク製造会社「大長江集団」が、引き継ぐかたちでOEM生産し新車としてGN125Hを販売。2012年からモデルチェンジし、GN125-2Fが販売されています。

設計およびブランドは日本、生産が中国、ということは現在日本で販売されているほとんどの製品と同じ形態なのですが、スズキディーラーが正規販売・保証していない為にバイクショップが独自輸入して販売していることから生産国色の強いバイクとなっています。GN125Hは日本モデルのGN125Eにわりと忠実となっていますが、GN125-2Fは生産国独特なマイナーチェンジを遂げました。


GN125の魅力

GN125の最大の魅力はまず新車価格で11万円(2012年8月現在のGN125-2F)。お金出せば性能の良いバイクが買えるのは当たり前。でもGN125は50ccスクーターより安い破格の値段にもかかわらず、バイクとしての基本性能の高さで所有する人の心を魅了しています。

125ccクラスのオートバイは原動機付自転車扱いなので税金が安く、走行可能な有料道路の料金は自転車と同じ軽車両扱いなので普通自動車の1/10で通行できたり、GN125のオイル・フィルターなどの消耗品は安く、維持費・走行費が非常に優れています。
任意保険は車のファミリーバイク特約を使えば年齢に関係なく、またGN125を何台所有していようが同じ料金です。子供が免許をとってもGN125を買って与えれば家計を圧迫しません。

その他、燃費40km/lで長距離ツーリングする楽しさ、マニュアルシフトとニーグリップでライディングの楽しさ、2人乗りでも十分なトルクとサイズ、シンプル構造で初心者でも挑戦したくなるメンテナンスの楽しさ、タオバオで中国から部品を直輸入してカスタムする楽しさ。




そして、GN倶楽部で友をつくり、同じバイクで一緒にツーリングする喜び。

これらの楽しみをたったこの値段で・・・と思うとそれだけでニンマリしてしまいます

通勤とかでバイクを道具として使うならスクーターのほうが便利かもしれない。けど、趣味性をとるなら断然GN125系ですよ

GN倶楽部の経歴
GN倶楽部は全国に散らばるGN125系ライダー&ファンによるミーティング実施をサポートするため2011年に誕生しました。
それは創始者のび作氏(BOSS)が同じGN125に乗る者同士でたまにはどこかに集まって、何をするでもなくひと時を過ごしてみたい衝動に駆られ、WEBサイト「全国GN125ミーティングの会」を立ち上げたのが始まりです。2011年7月に長野県木曽福島で「第1回全国ミーティング」と銘打ったオフ会・プチツーリングが開催され、以後毎年全国ミーティングを実施しています。
「全国GN125ミーティングの会」はGN125をメインにEN125やGZ125、GS125オーナーが次々と参加され、メンバーの投票により「GN倶楽部」と改名されました。
2012年8月にサイト運営はDパパが引き継ぎ、現状に至っています。

GN倶楽部の主な活動内容
・各メンバーがミーティングやツーリングなどのイベントを独自に企画・参加募集・実施し、自由に参加すること
・当サイトでメンバーによるイベント企画やGN125系に関する記事の投稿・コメントコミュニケーション



GN倶楽部に入会するとどんなメリットが?
・オンラインフォーラムで情報を共有したり、談話を楽しむ。
・オフラインミーティングで一緒にツーリングやリアルコミュニケーションを楽しむ。

それは共通の趣味仲間が出来ること。多種多様な年齢・職種・人柄の人たちとの交流は今まで経験したことのない楽しさを教えてくれるはずです。仲間は貴方にとって大きな財産となっていくことでしょう。
予定・企画・参加状況についてはイベントフォーラム、実施報告はイベントブログをご覧ください。

GN倶楽部の会費は無料
サイトの運営に必要なドメイン契約更新料やレンタルウェブサーバー、レンタルWEBアルバム等にかかる維持費などはサイト管理人が負担することとし、サイト内に設置した広告のクリック収入で賄っていきます。メンバーに会費を要求することはありません。

→GN倶楽部 入会案内

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