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チューブレスタイヤ交換 自転車ポンプ編 高ヒット
2016/6/19 17:23 投稿者: ゲスト (記事一覧) [ 1577hit ]
チューブレスタイヤの交換を、自転車用手押しポンプでやってみました。問題のビード上げもあっさり一回でうまくいきましたので、要領を紹介します。

チューブレスタイヤ交換の肝は、ビード上げ。タイヤのビードとホイールのリムに隙間があると、ハンドポンプはもちろん、スタンドの空気入れでもダメなことがあります。まずはここに隙間を作らないことが第一です。

新品のタイヤは横積み保管されてたり、発送時の梱包で、左右に潰され、左右のビードが内側に寄ってしまっています。写真1。これでは金輪際ビードは上がりません。

そこで、あらかじめ、タイヤの中に詰め物をして、ビードが左右に広がるよう、クセ付けをしておきます。今回は、チューブを入れて膨らませ、数日間放置しました。写真2。

詰め物として、丸めた新聞紙やタオル、空きカンペットボトルなども利用できるようですが、うまくやらないとビードが左右に波打って、かえって逆効果になることも。その点チューブは均一に広がるので好都合。ただ、チューブレスを履いている人はチューブを持ってないと思うので、Hの人から借りるのがいいでしょう。

後は普通にタイヤを交換するだけ。クセ付けのおかげで、ビードがリムに押し付けられ、隙間はほとんどなくなります。タイヤの周りをバンドで軽く締めてやれば完璧です。写真3。ここまでくれば、後は自転車用の空気入れでも簡単にビードが上がります。
なお、作業当日は、急いでいて写真を撮れなかったので、この写真は後日私のHを使って撮った再現写真です^^;

この方法、コンプレッサーがなくても、気軽に自宅でできるので楽ですよ^ ^
新品のタイヤはビードが内側に潰れています。このままホイールにはめると隙間だらけに。
新品のタイヤはビードが内側に潰れています。このままホイールにはめると隙間だらけに。
チューブを入れて空気を詰め、ビードを広げた状態で、数日拷問にかけますw
チューブを入れて空気を詰め、ビードを広げた状態で、数日拷問にかけますw
バンドはほんの軽く締めるだけで十分。あとは見慣れた自転車ポンプで。
バンドはほんの軽く締めるだけで十分。あとは見慣れた自転車ポンプで。
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