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小ネタ 2FのFフォークの分解データ
投稿者: パタ殿下 投稿日時: 2018/2/9 23:40
手順等は、情報が色々あるので、拙の2Fの分解時のノウハウ・データをUPします。

まず、FフォークのOHで一番難儀なのが、インナーチューブの取り外し(シリンダの供廻り)。
インパクトで外れても、止めるときには、上から供廻りを押さえる工具がぜひとも必要とされます。

で、フォークの下は、8mmの六角穴。
上は、12mmの六角穴でした。
ただし、12mmのナット・ボルトは入りますが、六角のレンチはガチガチで入りづらいです。

外すための拙のノウハウ
下は、8mmの六角ソケットで押さえる。
上は、15cm+30cmのエクステンションで伸ばして、①12mmの六角ソケットで押さえる(ただし、ガチガチなので軽く叩き入れる等が必要)
あるいは
②頭が12mm(M8)のバイク用のボルト(小径)に、まず13mm(一般)ナット、次に12mm(小径)ナットで、ダブルナットとした先端工具を作成して、13mmのソケットでWナットの13mm部分を押さえながら、頭の12mmをシリンダにはめるという方法が考えられます。
②の意味が理解できる方には②がおすすめです。
拙は①で難なく外れましたが、つけるときは、ソケットがシリンダ側に残る危険がありますので要注意(加減が必要)です。

要は、下は8mm六角で対応。
上は、12mmナット・ボルトは入るが、12mm六角はガチガチ。トップからシリンダまでのアクセスはは40cm程度ということです。
上の押さえは、M8の寸切りボルトに12mmナットでWナットで作った方が、安上がりで楽かもしれません。
なお、押さえを作れば、着け外しの際に、アウターチューブの固定(回り止め)は、特に必要はないと思います(アウターチューブは、下のボルトとシリンダではさまれているだけなので)。

次に、フォークの下からシリンダを止めているボルトの(上記の8mm六角)のガスケットのサイズは、
外径15mm内径10mm厚さ1mmの(アルミ?)製でした。

他にFフォークのサイズや情報が必要な方がおられれば、わかる範囲で測ってお知らせします。

なお、インナーチューブは、2FとHとで明らかに異なりますが、もしかしたら、アウターチューブは、同じかもと、考えてます。

今なら、我が家のリビングに分解されたフォークが転がってます。